コラム:島田市と駅伝

 お正月と言えば「箱根駅伝」、日本のお正月の風物詩になっています。今年も数々のドラマが生まれました。久しぶりに、島田高校出身の選手がエントリーされ、応援にも力が入りました。静岡県は都道府県別では2番目にエントリー者の出身が多い県だそうです。最近では、高校レベルでは決して強いチームはありませんが、選手層が厚いのでしょうか。島田市は昔から駅伝が盛んでありました。私が子供の頃、1月下旬に島田駅伝が開催されていました。法務局前をスタートし、中学は球場から蓬莱橋を回る2.7㎞、高校生・社会人は矢崎工場から谷口橋手前を回る7kmのコースで競わられました。小学校時代は自宅前の沿道からの、中学は選手としての思い出があります。その後、コースは変更になり、最近では廃止されたようですが。その後、島田市では学区対応駅伝大会が10年間ほど開催され、相賀小学区として相賀町内会でもチームを編成し出場しました。私も、選手として、監督として参加しました。選手を集めることが大変でしたが、最高7位になったこともあり、地域の活性化の一助になったような気がします。そして、県で市町対抗が始まり、学区対抗駅伝の開催はなくなりました。今年も、市町対抗駅伝大会がコロナ禍の中開催され島田市は市の部9位に入賞しました。おめでとうございました。スポーツは老若男女、誰もが興奮し心が高揚します。スポーツは地域の活力を高めてくれます。島田市を元気にするには駅伝だけでなく、スポーツで盛り上げることは必要ではないかと強く感じます。

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