北部小中学校再編住民説明会の開催

令和4年3月19日(土)に神座小学校体育館で、北部地区の小中学再編に関する住民説明会が開催されました。コロナのまん延防止等措置が継続中であることから、本来では北部地区の住民全員に参加を呼び掛けるところでありましたが、参加は各地域の役員に限定し、広い会場として体育館で開催されました。約100人ほどの役員等が参加されました。北中と第一中が統合して1年となりましたが、教育委員会から2月に生徒に実施したアンケート結果について説明がありました。統合して良かった意見が多くあった(58%)一方で、体調不良があった、交友関係が難しかった等の意見(8%)があり、必要に応じて支援していくとのことでした。北部4校の閉校後の跡地利用についての、現状について説明があった。現在、「みんなの廃校プロジェクト」に掲載しており、民間等からの問合せはあるが現実的な提案はされていない。利活用の基本的考え方は「持続可能性」であり、「地元」、「公用」、「民間」の順で検討していきたいとのことであった。跡地事例として、湯日小学校の跡地利用として、民間のグランピング施設の利活用について説明があった。最後に、学校教育課から、カリキュラム等検討委員会の取組み状況や学校交流活動計画について説明があった。住民からの意見として、一小の建設中の児童放課後クラブの対応、スクールバスの安全運行、吸収合併ではなく統合との考え方、北部小学校の教頭の削減等の問題点が出された。ただ、教育員会に対して大きな反対意見等はなかった。

よかったらシェアしてね!
目次