NPOシマシマの検証ワークショップに参加して

3月12日(土)に六合地区の(株)そのだ農園において、NPOシマシマ(代表:加藤潤)が検証ワークショップを開催したので、見学を兼ねて参加させていただきました。当ワークショップは、NPOシマシマが企画した「島田がこうなったらいいな」で寄せられた505の投稿を絞り込み、絞り込んだ提案をもとにチームを作り、実際に検証ワークショップとして実現(開催)させていく活動のうちの一つであります。今回のワークショップは、チーム「手前味噌」が企画・実行したものです。同チームが、環境をキーワードに「農家さんのお手伝いをしながら自然と触れ合い農業に関心をもってもらうこと」を目的として実施されました。会場となった(株)そのだ農園ではJAS有機認定を受け、米、大豆を主体に有機農産物を生産しています。当日は、代表の園田巳義さんが説明から指導まで行ってくれました。そのだ農園の裏山の一部でネットで覆い、その中に採卵鶏の放飼い、果物の苗木が植えられていました。今回、リンゴやみかん等の果樹の苗木を皆で植えました。また、朝生んだ卵も拾いました。親子連れ約20人が、家族ごと分かれ苗木を一生懸命に植えていました。また、農場の敷地にはトラクター等の大型の農機具が展示され自由に乗ることができ、参加した子供たちは楽しく農業に触れることができました。農場主の園田さんには準備から大変お世話になり、参加者皆が感謝し良い一日になったと思われました。

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