相賀里の会の杏ジャム作り

相賀の里の会は6年前から相賀地区の活性化を目指して、地元住民やその関係者を会員が立ち上げた会です。耕作放棄地の解消目的に杏の苗を植えてきました。もともと水田であった耕作放棄地であったため、湿田で発育が悪く一部枯れてしまった苗木もありましたが、昨年頃より花が咲き実もつくようになってきました。今年は、3月の一次的な寒さの影響で花芽が被害を受けて花が着かない木もありましたが、どうにか杏の実の収穫が出来ました。6月11日、会員や地元企業の方などが集まり、初めての杏のジャム作りにチャレンジしました。2時間後には、少し酸っぱいおいしいジャムが出来上がり参加者は満足顔でした。今年は実の成も少なく、お試しのジャム作りでしたが、来年は本格的なジャム作りにトライしていきたいと期待に胸を膨らませていました。

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