福島県・相馬市長の大規模災害時対応の講演会

8月17日、島田市市制施行20周年記念事業の一つとして、防災講演会がプラザおおるりで開催されました。講師は福島県相馬市の立谷秀清市長で、「大規模災害時の行政の務めと責任」をテーマに東日本震災当時における市長の経験や行政対応についてわかりやすく語っていただいた。「生存者から死者をだしてはいけない」ことを大事に避難生活者の医療や食事供給体制など長期的に被災者を支えることに努めた。また、震災で親を亡くした子ども達のため、大学卒業までの生活や学資の支援を行なったことなどを紹介した。特に、住民避難に尽力し殉死した消防団員の家族には大変心を痛めてことも話されました。会場には、自主防災、消防団関係、一般市民など多くの参加がありました。

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