令和7年度島田市9月定例市議会一般質問~学びの多様化学校、ごみの減量化~

令和7年度島田市9月定例市議会の一般質問が、9月4,5、8日の3日間行われました。16人の議員が、島田市の諸課題や施政について市長・教育長に対して質問を行いました。私は2日目に登壇し、「不登校児童生徒のための学びの多様化学校の設置について」と「脱炭素社会へ向かってのごみ処理問題への対応」の2テーマについて一般質問をしました。学びの多様化学校については、これで3回目の一般質問になりますが、国が設置を進めている不登校児童生徒のための学びの多様化学校を旧伊久美小学校に設置することを要望しました。不登校児童生徒数は、年々増加傾向にあり、令和5年度は全国で34.6万人にもなり、島田市でも255人が不登校で苦しんでいます。教育委員会では調査予算費を計上し、調査検討を進めているので、早期の検討結果を求めたが、まだ検討しているとの回答でありました。今年の夏も昨年以上の猛暑となり、地球温暖化の影響が益々顕著となっている。我が国は2050年までに温室効果ガスの排出をゼロにする脱炭素社会の実現を目指すことを表明している。当市でもゼロカーボンシテを目指すことを表明している。そのためには、焼却している一般ごみの量を減らすことは喫緊の課題となっている。そのため、市としてごみの減量化をどのように進めているのか、リサイクルの取り組み状況、さらに今後の温室効果ガスの削減の見通しについても質問を行った。

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