10月28日、3会派合同(5人)で新東海製紙(株)島田工場と(株)レックス島田工場を見学しました。私達の会派では、家庭用の可燃ごみを燃やさないで固形燃料化にするシステムに関心を持ち調査研究を始めました。今年、2月に香川県三豊市で稼働しているトンネルコンポスト方式により固形燃料化しているバイオマス資源化センターみとよを視察しました。さらに、当市へのこのコンポスト方式の導入の可能性について、すでに廃棄物から固形燃料(RPF)を製造し、ボイラー燃料として利用している新東海製紙(株)と2回にわたり意見交換を行ってきました。今回、新東海製紙(株)島田工場と(株)レックス島田工場を見学させていただき、RPFを利用している大型ボイラー燃料及び廃棄物からRPFを製造している工程などを丁寧にご説明をいただき大変勉強になりました。この新東海製紙島田工場では主に段ボールの原紙やクラフト紙を製造しており、紙の原料となる木質チップは国産で、燃料としてRPFと木くず(廃材)を利用しており、環境を大変重視しているとのことでした。




