6月14日(日)に島田駅前の三角公園で、第1回目の「オーガニックマルシェしまだ」が開催されました。島田市では令和3年に公表された国の「みどりの食料システム戦略」に基づき、令和6年度から有機農業(オーガニック農業)に取組み、島田市オーガニックビレジ推進協議会を設立しました。オーガニックとは、化学肥料や農薬に頼らず、自然の力を生かして土を育て、人と自然のつながりを大切にする考え方です。島田市ではこのような考え方を未来につなげるために、令和6年度に「オーガニックビレッジ宣言」を行いました。現在、地域の農家や商店、行政が一緒になって持続可能な農業、まちづくりを目指しています。「オーガニックな暮らし」を市民の皆にも知って理解していただくために、これから定期的なマルシェを開催していくことになっています。偶数月の第2日曜日の午前(夏は夕方)に開催していくようです。オーガニックの応援をお願いします。

