無人駅の芸術祭

今年も、2月~3月の25日間にわたって、NPO法人クロスメディアしまだが主催した「無人駅芸術祭/大井川」が島田駅、川越街道、大井川鐡道無人駅で開催されました。今回、ふじのくにの旬を食べ尽くす会が主催したガストロノミーツーリズムと芸術祭のツアーに参加し、この芸術祭を見て回ってきました。まずは、島田駅エリアの島田レインボーハット」、「メダムK]、「夏虫色にたゆたう」、次に川越街道エリア「渡る願い」を見学しました。そして、家山に移動して、抜里駅エリア「自身の器の裏側」、「ちゃばらのカーテン」、「地蔵まえ」、「まつる」、「くぐりこぶち」など茶畑の中の作品を見てまわりました。主催したクロスメディアの児玉さんからの丁寧な説明があり、作品について多少理解することができました。地域の自然、住民に理解された芸術祭であることが良くわかりました。また、ツアーの参加者には、県内だけでなく、台湾からの留学生、神奈川県、香川県からの参加もありました。ツアー終了後、割烹「磯藤」で島田の食材を主体とした料理を楽しみました。

駅前のレレンボーハット
抜里駅で熟女の踊り
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