4月27日、河原崎県議会議員と共に、神座、伊久美地区の共同茶工場3か所を巡回し挨拶と意見交換を行ってきました。今年は今までになく新茶の芽の伸びが早く、初倉地区ではすでにほとんどの工場が終了したとの声が入ってきました。神座の工場でも順調に進んでおり、平場の茶園は終了し、山間地の茶園を残すばかりでありました。一方、伊久美では始まったばかりでこれからが最盛期とのことでした。今年は、3月下旬から4月上旬に気温が高く、早く芽が伸びたものの、4月の中旬の気温が低く収量が良くないようです。また、コワ葉化が早く、品質にも問題があるようでした。市況では価格は昨年より悪く、心配するところであります。
お茶工場の巡回
