伊久美劇場の開始

11月の1か月間をかけて、アートひかり、及び伊久美劇場実行委員会が主催し伊久美地域で、演劇、マルシェ、闘茶会などが開催し伊久美地域を盛り上げていきます。私も実行委員のひとりとして協力しました。初日の11月1日(土)には旧伊久美小学校において、開会式とオープニングアクトとして映像紙芝居、劇団25番宿の演劇が行われました。染谷市長も臨席され地元の方々もおおぜい参加してくれました。夜は川口地区の川口八幡神社において、オープニングアクトと人形創作神楽が披露されました。開会式の後のオープニングアクトでは、地元川口地区の皆さんが参加した映像紙芝居「江松峠の笑い仏」(川根の昔話)が上演されました。劇団25番宿は、「弥三郎婆っさ」(越後の民話)を上演しました。川口八幡神社では、オープニングアクトとして川口地区の有志による演劇(川口絵巻:長田致光)を上演しました。この演劇はアート光の仲田恭子さんが演出した、この川口を開いた長田致光を描いたものです。人形創作神楽は、百鬼ゆめひなによる人形劇で、「風~わらべ歌御子と風の女神ものがたり」です。夜のとばりの下りた神社での上演は、物静かで迫力のあるものでした。地元の方々の出演による劇も大変良かったと思いました。

劇団25番宿
オープニングアクト;川口絵巻(長田致光)
川口八幡神社:人形創作神楽(百鬼ゆめひな)
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