特別支援学校に勤務する細田翔生さんが主催しているインクルーシブスポーツクラブを同僚議員3名で見学しました。細田さんは、スポーツを通して共生社会を実現していきたいと、障害の有無に関わらず誰もが楽しめる「インクルーシブスポーツクラブ」を2022年10月に立上げました。活動は毎月1回、市内小学校の体育館で行い、ボッチャ等皆が楽しめるスポーツを取り入れて活動しているとのことです。今回、車椅子の障害者の子、知的障がい者、発達障害の子、不登校の子など様々な問題を抱える人たちが参加しています。時には、高齢者の方々も参加するとのことです。今回、発達障がいをもつ子の祖母の方からの紹介で参加しました。毎回このクラブを楽しみにしており、参加後は大変明るくなるとのことでした。確かに、一緒に参加してみて、皆笑顔でゲームに楽しんでいました。東京パラリンピックで大変有名になったボッチャやリアル野球盤を簡略して皆が楽しめるゲームとして実施していました。常に笑い声が聞こえ、皆ほんとうに楽しそうでした。最後に、音楽演奏で終了となりました。今後の活動に期待したいと思います。



