4月21日、今年の島田地区の新茶初取引がJA大井川島田支店会議室において、染谷市長はじめ井林代議士、櫻井県議、河原崎県議などの来賓を迎え、茶業関係者が大勢詰めかけ開催されました。昨年度の2番茶以降の茶価が非常高かったことから、今年度の新茶の単価に高い関心が寄せられていました。今回の初取引には初倉地区から4点が出品されましたが、このうち1点が8万8千円の高値を付け落札されました。この価格は過去最高値でとあり、残りの3点も8千円以上の高値で取引されました。その後、ゴールデンウイーク中も天候が良く、品質、量ともに恵まれ、単価も高値で推移し、昨年の2~3割高で取引された。


